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凪が考えていることを徒然と書き記そうと思います。。。
つれづれなるまま日記
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「蜜月」より「花のエチュード」
2008-01-15-Tue  CATEGORY: 本の感想
蜜月 (新潮文庫)蜜月 (新潮文庫)
(2001/03)
小池 真理子

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ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)
(1991/04)
村上 春樹

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「蜜月」より、「花のエチュード」を読みました

大手陶器会社の社長の息子でありながら、美大を目指し、アトリエに籠って絵を描いている青年・環が、環の叔母にピアノを習いにくる恭子をモデルにしたいと思い、恭子に頼み込む話だ

何気ない話だけど、人間の人生はこんな何気ないことの結晶のように思う

そして、過去を持つ人間は、やがてひょんなことからその過去と再会したりする

次の一文がある

「決して失ってはならないもの、失った途端、人生が塗り替えられてしまうようなものを、つまらぬ自尊心が一瞬にして消し去ってしまったように思えた。」

なんだかね・・・まぁ人間そういうもんですよね

環を見ていると、「ノルウェイの森」のミドリが頭に浮かびました

ミドリがイチゴのショートケーキの話をする場面だ・・・

環とミドリは相性バッチリだなぁ、と思いました

まぁくだらない発想ですね

でも、そういうくだらない発想が好きなのです

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