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凪が考えていることを徒然と書き記そうと思います。。。
つれづれなるまま日記
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ショーウィンドウのエミリー
2008-02-12-Tue  CATEGORY: 本の感想
シヨーウインドウのエミリー桜野みねね短編集シヨーウインドウのエミリー桜野みねね短編集
(1997/08)
桜野 みねね

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好きな漫画の一つです

ショーウィンドウのエミリー

まもって守護月天などを描いている桜野みねねさんの短編集です

「マザードール」
「ちゃ・チャ・茶」
「ショーウィンドウのエミリー」
「大怪盗 石川剣 推参!!」
「遠い日の小璘」

の5作品が収録されています

本の題名についていますが、「ショーウィンドウのエミリー」が一番良いと、僕は思います

みねねさんの作品は現実離れしています

精霊やら宇宙人やら出てきます

でも、そういう外的な視点から人間を見ていて、僕たちが「人間だから」と当たり前に思っていることを、新鮮な目でとらえています

当たり前のことなんて、本当は一つもないのかもしれません

「ショーウィンドウのエミリー」は、ショーウィンドウに置かれた踊る機械人形が、交通整理をする人形に恋をするお話です

クライマックスの場面で、交通整理をする人形が

「私のせいで つらい想いをしていたのか?」

に対する、エミリーの返事・・・・これにいつも泣かされます

涙なくしては読めない作品ですね

次に良いのが「遠い日の小璘」ですね

これも泣けます

でも、できれば、「まもって守護月天」の外伝的なお話なので、「まもって守護月天」を読んでからの方が、感動すると思います

印象に残る言葉は

「越えられない悲しみではありません。」

人は生きていれば、辛いことや悲しいことがたくさんあります

人はそれを乗り越えて生きているのですね


どの作品も、いろいろ考えさせられる作品です

ぜひ、読んでみてください。
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
2008-02-04-Mon  CATEGORY: 映画の感想
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)
(2007/11/21)
ダニエル・ラドクリフ

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寝ながら見てたので、部分部分しか見てません・・・・

今度しっかり見るつもりです

とりあえず思ったことは、みんな(役者達)どんどん成長していってるけど、これは設定的に問題ないわけ??

一応全作品映画は見ているけど、時の流れまでは把握してないわけで・・・ふと、疑問に思いました

それに、なんだかポッター君はどんどん進化してるよね

そんなにすごい人になっちゃって大丈夫なわけ?

なんか、だんだん魔法学校のお話というより、ポッター君と悪の対決みたいになってきたね

まぁいいけど・・・・

最初の方が面白かったような気が・・・・
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湘南純愛組
2008-02-02-Sat  CATEGORY: 本の感想
湘南純愛組! (23)湘南純愛組! (23)
(1995/07)
藤沢 とおる

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たまには漫画のご紹介を♪

実は、私結構漫画好きなんです

気に入った漫画は全館揃えます

今日は湘南純愛組の24~27巻を読みました

でも、今日紹介するのは、23巻

ドラマにもなったGTOの鬼塚英吉が高校生だった頃のストーリーが湘南純愛組

今回の英吉の相手は、どんなに殴られても蹴られても痛みを感じない男〈ジョーイ〉

「ステアウェイ・トゥ・ヘヴン(天国への階段)」へと誰かが導いてくれることを望むジョーイは、英吉なら、自分を殺してくれるのではないか、と考える

英吉の決断は「スピード・キング(最高速レース)」だった

英吉は真樹京介のZⅡで勝負に挑む・・・・



ジョーイが痛みを感じない原因

そこに込められた悲しみや苦しみは、他人には理解し切れない領域にある

そして彼が背負った罪・・・それを、罪と捉えることが、僕にはできなかった・・・

罪は罪だ

その行為を、人間の規範の中にある善悪で判断するのならば、悪となるだろう

しかし、人間として、それを悪と言い切ることができるだろうか・・・

人は生きている中で、罪を犯し、悪の行為をすることがある

しかし・・・それは常に悪となるとは、限らないと思えてならないのだ・・・・

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ゾンビもの二つご紹介
2008-02-01-Fri  CATEGORY: 映画の感想
ハウス・オブ・ザ・デッド2ハウス・オブ・ザ・デッド2
(2007/08/22)
エマニュエル・ヴォージア.エド・クイン

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アンデッドアンデッド
(2004/08/27)
フェリシティ・メイスン

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ゾンビもの二つご紹介

ハウスはねぇ、なんだか微妙でした

ゲームとはちょっと違うのね・・・

でも、ゾンビメイクは結構好き

リアルだよね

0世代のゾンビはまさに怪物っていう感じだけど・・・

やっぱり結局ホラー系ってこうなのねっていう感じ

生き残る人間は最初でわかっちゃうよね

それがちょっと微妙・・・

アンデットはかなりお勧めです

これは、ホラーコメディっていう感じ

面白いですよ

なんていうか、笑えます

ゾンビが・・・ゾンビが・・・もうちょっとリアルに描こうよって思うくらい、全くリアルじゃない

そして、ここまで残酷に描くと、逆に笑える

んで、お勧めな点は、内容が良い

いろいろな皮肉が込められていて、社会批判もしている

それでいて、ミステリアスで、最後まで、何が起きてるのかわからない

最後の最後でどういうことなのかわかる

非常に面白い作品ですね

是非ご覧あれ
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