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凪が考えていることを徒然と書き記そうと思います。。。
つれづれなるまま日記
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X-MEN2
2008-01-26-Sat  CATEGORY: 映画の感想
X-MEN 2X-MEN 2
(2007/01/06)
ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー 他

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今日の金曜ロードショウはX-MEN2でしたね

もう何度か見たので、ちゃんとは見てなかったのですが、一応テレビにはつけておきました

個人的にはテレポーターのカール君がお気に入りです

俺もテレポート能力がほしいです

そういえば、テレポートで思い出しましたが、ジャンパーは面白そうですね

また、CMだけ面白そうな映画じゃなければいいですが・・・

ところで、特殊能力って持てた方が良いと思いますか?

人と違うのは酷なことです

もし特殊な能力が使えたら、人から怪物を見るような目で見られることでしょう

社会的にも疎外されるかもしれません

残念ながら、人間というものは、見た目が近いのに、異なる場合、それを非難する体質にあるようですから・・・・

そんな感じのことも、一つのテーマになっていますよね

アニメにもゲームにもなっているX-MEN

興味ある方は、どうぞご覧あれ!
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「を」「に」の謎を解く
2008-01-21-Mon  CATEGORY: 本の感想
「を」「に」の謎を解く「を」「に」の謎を解く
(2007/06)
竹林 一志

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国語学の課題本に僕が選んだ本です

内容は結構難しいので、国語学を大学で受けている方や、日本語文法に興味があって、ある程度勉強している方にお勧めの本ですね

「を」と「に」について、ひたすら語ります

「を」と「に」はどのように使われているのか、非常に勉強になりますよ
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コープスブライト
2008-01-17-Thu  CATEGORY: 映画の感想
ティム・バートンのコープスブライド 特別版ティム・バートンのコープスブライド 特別版
(2007/12/07)
ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター 他

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可愛いらしい人形たちを使った映画ですね

生者の花婿と、死者の花嫁、世界の違う二人が結婚するためにはどうしたら良いのか?

人を愛するとは・・・・・・


ティム・バートンとジョニー・デップ コンビの映画ですね

死者の話ですけど、けして怖くはありません

どちらかといえば、ミュージカルに近いような・・・

ダークな美しき世界に、取り込まれてしまう感じの中に、切なさがこみ上げてくる映画ですね

人を愛するには、多少の傷が必要ですねぇ・・・
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「蜜月」より「花のエチュード」
2008-01-15-Tue  CATEGORY: 本の感想
蜜月 (新潮文庫)蜜月 (新潮文庫)
(2001/03)
小池 真理子

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ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)
(1991/04)
村上 春樹

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「蜜月」より、「花のエチュード」を読みました

大手陶器会社の社長の息子でありながら、美大を目指し、アトリエに籠って絵を描いている青年・環が、環の叔母にピアノを習いにくる恭子をモデルにしたいと思い、恭子に頼み込む話だ

何気ない話だけど、人間の人生はこんな何気ないことの結晶のように思う

そして、過去を持つ人間は、やがてひょんなことからその過去と再会したりする

次の一文がある

「決して失ってはならないもの、失った途端、人生が塗り替えられてしまうようなものを、つまらぬ自尊心が一瞬にして消し去ってしまったように思えた。」

なんだかね・・・まぁ人間そういうもんですよね

環を見ていると、「ノルウェイの森」のミドリが頭に浮かびました

ミドリがイチゴのショートケーキの話をする場面だ・・・

環とミドリは相性バッチリだなぁ、と思いました

まぁくだらない発想ですね

でも、そういうくだらない発想が好きなのです

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2008-01-13-Sun  CATEGORY: 日記
ザ・グリードザ・グリード
(2003/02/21)
トリート・ウイリアムス、ファムケ・ヤンセン 他

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今日の日曜洋画は「ザ・グリード」でしたね

まぁまぁ古い映画で、もう何度も何度も見ています

こういう怪物系も嫌いではないです

これって続編ないですよね?

なんか、続きそうな感じの終わり方だけど、多分、続編ないよね・・・?

もしあったら、教えてください

是非是非見たいっす

なんか、ラスボス的なとこはあっけないよね

なんていうか、コース料理でメインがしょぼいと萎えるでしょ

そんな感じ?

でもまぁ、怪物系の映画では、面白い方では?

個人的には、何度見ても楽しめる映画ですね

機会があれば、見てみては?
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桜の園
2008-01-13-Sun  CATEGORY: 本の感想
桜の園 (岩波文庫)桜の園 (岩波文庫)
(1998/03)
チェーホフ、小野 理子 他

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自然主義の戯曲作家、チェーホフの作品ですね。

金持ちだった一家が、夫人の金遣いの荒さに破産寸前になってしまい、桜の園がある領地が競売にかけられることになるのです。

さて、桜の園は売られてしまうんでしょうか?

っていう感じの話ですね

こういう作品は、実は好きです

内容とかも良いのですが、一番好きなのは

(ポケットからキュウリを出してかじる)

このト書きですね

初めて読んだ時は、驚くと共に笑いました

だって・・・ポケットからキュウリ!?しかもそのままかじるの!?

もし、読んだら、探してみてください

流し読みしちゃうと、気づかないかも・・・・
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一角獣
2008-01-12-Sat  CATEGORY: 本の感想
一角獣 (角川文庫)一角獣 (角川文庫)
(2006/09/22)
小池 真理子

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今日読んだ小説

小池真理子「一角獣」

8作品収録の短編集である

タイトルは「いっかくじゅう」とルビがついているが、表紙には「UNICORN」と書かれている

ギリシャ神話に登場する、ユニコーンを指している

小池真理子は一番好きな作家だ

久しぶりに、課題などではなく、本を読みたいと思った

大学の図書館に行き、小池真理子の作品を探した

「一角獣」が目に止まり、すぐに読み始めた

僕の中では、小池真理子の作品を「恋愛小説」の枠に入れることは、どうも気に食わない

内容は恋愛小説だが、恋愛小説とはコンセプトが違うように感じる

小池真理子の小説は、恋愛小説のように、色恋沙汰のドキドキ感を楽しむものではない

そういう楽しみ方をする小説ならば、唯川恵などの方が良い

小池真理子は、いつも「人間」を映し出すことに着眼点をおいているように思えるのだ

ただ、それを「恋愛」というフィルターを通して見ているに過ぎない

小池真理子の作品を読み終えた後は、必ず「人間とは?」という疑問にぶつかる

なぜ、この作家は、こんなにも美しく、「人間の哀れさ」を映し出すことができるのだろうか

触れたら壊れてしまいそうな、繊細な何かがそこにあって、僕はそれに恐る恐る触れるのだ

小池真理子の作品を読んでいる時は、そんな気分になる

短編集の場合、その作品の順番もポイントだという

それを意識したわけではないが、最後の作品である「光きらめく海」は、どこか落ち着いていながらも、「一角獣」というこの短編集の要点をついてるかのような作品であった

人は結局のところ、何かを捨てることができず、それを優しく抱いて眠りにつく・・・・

例えば、それがハリネズミだとして、サボテンだとして、それでも人は痛いのを我慢してでも尚、それを抱いて眠ろうとするのだ

手放せば楽になれるのに、その選択肢は初めから存在しないかの如く・・・・
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ゴドーを待ちながら
2008-01-12-Sat  CATEGORY: 本の感想
ゴドーを待ちながら (ベスト・オブ・ベケット)ゴドーを待ちながら (ベスト・オブ・ベケット)
(1990/10)
安堂 信也、高橋 康也 他

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先日、面白い戯曲を読みました

ベケット「ゴドーを待ちながら」


大通りに面している大きな木の下で、二人の浮浪者が、ゴドーを待ちながら話をしている、という話です


この戯曲のすごい所は、ただそれだけだ、ということです

つまり、ただ二人の浮浪者が、ゴドーを待ちながら話し続けるだけの話なのです

この戯曲には、心の葛藤などは一切描かれることはない

そして、ゴドーとは何者なのかも明らかにされることはない

ただ、まるで神や救世主のように扱われるゴドー・・・・

ゴドーさえ現れれば・・・という次第である

だが、ゴドーが現れないまま、幕は閉じる


ゴドーとは何者なのか?
その質問は、作者であるベケットに向けられた

ベケットの答えは面白いものだった

「その答えを知っているならば、書いている」

御尤もな答えだ


この作品は高く評価されているらしい


もしかしたら、人間の心の内部とは、このように構築されているのかもしれない

人は何だかわからないゴドーに期待をし、ただただ彼が訪れるのを待っている

それは、神か、はたまた運命か・・・
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久しぶりだ~~~
2008-01-12-Sat  CATEGORY: 日記
久しぶりに、ブログ復活☆

まぁほぼミクシィのコピペになると思いますけどね・・・・

まぁお気になさらず♪
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