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凪が考えていることを徒然と書き記そうと思います。。。
つれづれなるまま日記
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ティンカーベル
2009-03-29-Sun  CATEGORY: 映画の感想
ティンカー・ベル [DVD]ティンカー・ベル [DVD]
(2009/04/03)
ディズニー

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ティンカーベルを見ました

ディズニーアニメ―ションの最新作ということで、さすがのグラフィック!!

すごい綺麗でしたね


ディズニー系ということもあって、内容は子供向き

何かを諭すような教訓が裏にどっしりと感じるような感じ


まぁなんていうか、人にそれぞれ適材適所があって、そこで頑張れば、人には真似できない何かで頑張っていけるっていう感じですかね

最後に、ピーターパンとつながっていれば、面白い感じがしましたけど、微妙なつながり(?)だけありましたね

まぁあくまでも今回はティンカーベルということで・・・

どのようにピーターパンと出会うことになったのか、的な話も今度やってくれると良いですね


っていう感じですけど、何か?


まぁアニメーション系にしては、割と楽しめました^^
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北島行徳「バケツ」
2008-10-05-Sun  CATEGORY: 日記
バケツ (文春文庫 き 20-2)バケツ (文春文庫 き 20-2)
(2008/09/03)
北島 行徳

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北島行徳「バケツ」を読みました


障害を持つ「バケツ」という少年と、彼が生活している養護施設の先生として就職した青年の話です


泣ける、と聞いて読んだのですが、案外泣けませんでした


考えさせられることは、人間綺麗ごとでは生きられない、ということですね

障害者と関わりのない健常者は、批判をするか、綺麗ごとを述べるか、です

どんなに知った気になっても、理解できるわけもなく、綺麗ごとだけが並べられていきます

結局は、その場限りにしか過ぎない人々に、何年も何年も一緒に生きてきた人の考えなど、わかってあげられるわけがないのです


バケツは、ただみんなの幸せを願った

自分がどんな扱いを受けても……

自分を殺そうとした母親に対してすら、「大きくなった自分を見せたい」と願っている

愛の手帳(障害者手帳)を受けられない障害者の将来は、ホームレスになるか、男はヤクザ、女は風俗嬢になるしかない、と語られている

これが現実なのだと思った

ただ、僕は思う
人間は自分達の異なる存在に恐怖し、拒絶するところがある
しかし、彼らは、健常者が生きていくうちに、忘れたり、どこかに置いてきてしまったものを、いつも忘れずにもっている

そんな気がしてならないのです……
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ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディションゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション
(2007/10/26)
ウエンツ瑛士.井上真央

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見ましたよ

ストーリーは微妙・・・

設定も微妙・・・

でも、キャラの見た目はなかなか上出来な方なのでは?

それ以外は微妙としか言いようがないですね

なんか中途半端感があります

アクション映画っていう程、戦闘シーンもないしね

まぁとりあえず、無理やり実写化してみました的な作品のように感じました
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ゴーストライダー
2008-04-26-Sat  CATEGORY: 映画の感想
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エヴァ・メンデス、ニコラス・ケイジ 他

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映画「ゴーストライダー」を見ました


なんか、感想を言いづらい、ありきたりな微妙なヒーロー系アクション映画ですね

ヒーローだけど悪魔、悪魔だけどヒーロー・・・・??


まぁ微妙です

この微妙さを味わい方はどうぞ(笑)
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どろろ
2008-04-25-Fri  CATEGORY: 映画の感想
どろろ(通常版)どろろ(通常版)
(2007/07/13)
柴咲コウ、瑛太 他

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映画「どろろ」を見ました

最近は洋画ばかり見ていたので、久しぶりの邦画ですね


赤子の時に、体を48匹の妖怪に食われた男

彼が妖怪を倒すことによって、その妖怪が食べた体の部位が復活する

単なる怪物系アクション映画とばかり思っていたが、案外単純ではない

ヒューマンドラマというべきか、成長譚と言うべきか・・・・

アクションシーンも多いものの、重要なポイントは百鬼丸(ツマブキ君)と、どろろ(柴咲コウさん)の心境の変化というか、心の成長を描くことにあると思う


アクションのシーンは、なかなか良い

迫力はないが、ゴレンジャーものや仮面ライダーっぽいアクションシーンで、なんだか懐かしい感じがした


どろろの存在はとても重要だ

どろろの存在が、冷たく凍っていた百鬼丸の心を、少しずつ溶かしていく・・・

いつも明るく元気などろろも、悲しい過去が・・・・



思っていたよりも、大満足な作品でした


百鬼丸は最初、顔しかない状態で発見されます


自分は五体満足であり、両親もいます

それは、とてもとても幸せなことだなぁ、と思います


僕の心の先生である桑田先生はおっしゃいました

「当たり前のことを忘れてしまった時に、人は争うものです」


当たり前のことを幸せと思わなくてはいけませんね






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